桃山城の桜
2008 / 04 / 08 ( Tue )
|
キザクラカッパカントリーと黄桜記念館(黄桜酒造)
2008 / 03 / 12 ( Wed )
今日は、黄桜酒造がしておられるカッパカントリーと黄桜記念館をご紹介したいと思います
![]() 伏見と言えば日本酒なのですが、ここカッパカントリーでは黄桜で造られた地ビールを飲むことができます。もちろん、ここでしか飲めない日本酒も味わうことができます。 地ビールや日本酒に合うお料理も楽しめます。 カッパカントリーでしか買えないお酒や地ビールのお土産の販売もしておられます。 ![]() ![]() 晴れた日は、キザクラの木が植えられた中庭が気持ちいいです。キザクラが咲くころが待ち遠しいです。 ![]() ![]() カッパカントリーに隣接して黄桜記念館があります。 ![]() 酒造りの歴史や酒造りの工程が展示されています。 酒造りに使われていた道具 ![]() ![]() レトロな看板 ![]() 楽しい時間を過ごせる空間があります。女性に人気があるのも納得です。 やっぱり、ここにも杉玉がありました。 ![]() また、お酒に関連するところをご紹介していきたいと思います。 |
藤岡酒造
2008 / 03 / 06 ( Thu )
伏見の酒造メーカー藤岡酒造さんに立ち寄ってきました。
伏見区役所のすぐ近くにあります。 ![]() 藤岡酒造は、明治35年酒造業を始められました。その後、平成に入り現蔵元の先々代が急死されたことから一度酒造業の歴史が閉じられました。 がしかしです! 現 蔵元が「何とかもう一度お酒を造りたい。」という思いから各地の酒蔵で勉強を重ね、平成14年「藤岡酒造」を再生させたのです。 その熱い思いのこもったお酒を楽しんでほしいという気持ちが伝わる空間が酒蔵BAR「えん」。 ![]() ガラス越しに仕込み蔵を見ながら搾りたてのお酒をいただくことができます。 とてもセンスのいい空間です。 ![]() 五代目蔵元自ら丁寧に造られたお酒。ー「蒼空」ー(そうくう) ![]() お酒を飲めない方には、甘酒や酒饅頭をいただくこともできます。 ![]() 伏見の酒蔵が年々減っていく中、ここまで再興されるのは大変なことだったと思います。 是非、伏見のおいしいお酒と造り手の思いが伝わるお酒を造り続けてほしいと思います。 そんな蔵元を杉玉も誇らしく感じていることでしょう。 ![]() 藤岡酒造 URL http://www.sookuu.net |
大倉記念館
2008 / 03 / 04 ( Tue )
いつもは、前を通るだけの大倉記念館にお邪魔してきました。
酒造メーカー月桂冠酒造の記念館です。 大倉記念館の通りに一歩入るとタイムスリップしたような感覚をおぼえます。 「京都市指定・有形民俗文化財」に指定されています。 ![]() 酒処伏見の趣ある街並みです。 大倉記念館の入り口の軒下に杉玉が吊るしてありました。 ![]() 杉玉は、杉の葉(穂先)を集めてボール状にしたものです。 造り酒屋の軒下に杉玉を吊るすことで新酒ができたことを知らす役目をしています。 その杉玉は、最初は蒼々していますがだんだん茶色くなっていく様子で新酒の熟成具合を知らす役目もしています。今は、造り酒屋さんのシンボルのようなものになっているみたいです。 記念館の横の酒蔵の軒下にも吊るしてありました。こちらの杉玉は、「新酒ができました」というしるしの杉玉と書いてありました。色も正面入り口の杉玉と違い緑色です。 ![]() 杉玉、まんまるでかわいいですよね。 お酒造りに最適な伏見の水。日本酒に使う「酒水」を飲むことができます。 ![]() 伏見の水は、軟水です。この水で造ったお酒は、口当たりの良い甘口のお酒に仕上がります。 その事から、伏見の女酒(女性のようにしなやかで柔らかいお酒)に対して灘の男酒(灘の硬水により辛口のお酒)と言われています。 酒蔵にそびえたつ煙突が素敵。 ![]() 建物の中に入ると貴重なお酒に関する展示物や資料が陳列されています。 ![]() 記念館でしか買えないお酒も買えます。レトロな瓶に入ったお酒です。 ![]() この瓶の蓋がグラスになります。 その昔、汽車での旅行の車中でお酒を楽しむために考えられた瓶です。グラスにお酒を注いで汽車が揺れてもこぼれにくい仕組みになっています。 長い時間を掛けて旅行をした頃を懐かしむ方も多いのでは、と思います。 大倉記念館を出てちょっとだけ歩くと旧月桂冠酒造本社が「夢百衆」というお店になっています。 ここでも伏見のお酒やお土産物を買うことができます。また、お茶を飲むこともできます ![]() かわいい女給さんの格好をしたお姉さんがお茶などのお給仕をしてくれます。 ![]() また、伏見のおすすめスポットを紹介したいと思います。 |
伏見桃山城
2008 / 02 / 20 ( Wed )
月見館から車で5分、徒歩約20分のところに伏見桃山城があります。
伏見城は、豊臣秀吉が晩年の居城として桃山時代の粋を集めてつくった大城郭でした。 現在の伏見桃山城は、昭和39年再建された大天守閣と小天守閣をもつ連結式城郭です。 以前は、伏見桃山城キャッスルランドという遊園地として家族づれで賑わいましたが今は、遊園地はなくなり、お城の中へも入れませんが京都市が運営する運動公園として使われています。 ![]() 豊臣秀吉の時代、伏見城の一帯は桃の花畑として開墾されたため桃山と呼ばれていました。 伏見城を通称桃山城とというのはこのためです。 広い敷地内をゆったり散歩している方がぽつりぽつりとおられます。 ここは、もうすぐすると桜が凄くきれいなのでお弁当を持ってお花見に行くのにはちょうどいいと思います。 かわいいワンちゃんに出会いました。 プードルと ![]() アメリカンピットブルです。 ![]() 運動公園も天然芝です。 野球場は、バッターボックスに立つとお城が正面に見えます。 お城をバックにホームランを打てたら気持ちいいだろうなあと思いました。 ![]() サッカーのグラウンドもあります。 ![]() 天然芝のグラウンドというのが魅力。 桜のころ、また桃山城を紹介したいと思います。 |
| ホーム |
|







































