おかみ's EYE|京都伏見の旅館ブログ|桃山温泉 月見館
お母さん
2008 / 02 / 28 ( Thu )
今日、群馬県に住んでいる実家の母から手作りの品々が送られてきました。
度々、娘である私を気遣っていろんなものを送ってきてくれます。
布地があったからと縫ってくれた割烹着。
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もっと、お仕事しなさいというメッセージでしょうか。

母が着ていた着物を作務衣に。
私の編みさしのセーターをカーデガンに仕上げてくれました。
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祖母が締めていた帯。
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これ、おいしいかったからとタンドリーチキンのスパイス。
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70代の母がタンドリーチキンを作り、40代の私がそれを教えてもらうとは。
これまでもスパイスの情報は、母からです。

母がいろんなものを送って来てくれるのは私の楽しみでもありますが、また自分も母ぐらいの歳になった時、子供や孫に何がしてやれる自分になっているのだろうと問いかける機会を与えてくれます。
自分がどんな老人になっているだろう?どんな老人になりたいか?
それは、老いてからこうなりたいああなりたいと願っても無理なこともたくさんあると思います。
だから、なりたい自分に近づけるよう一日一日の精進と努力の積み重ねが大事なのかなあと思います。「お母さん、ありがとう。」

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