おかみ's EYE|京都伏見の旅館ブログ|桃山温泉 月見館
豆ごはん
2008 / 05 / 19 ( Mon )
エンドウ豆が送ってきました。
毎年、とれたばかりのエンドウ豆を農家から直接送ってくださる方がいらっしゃいます。
エンドウ豆_512

京都府の山城の方は、いろんな野菜がとれます。
このエンドウ豆は、豆の皮が柔らかいのが特徴です。
エンドウ豆 (2)_512

ひとつのさやにぎっしりお豆が詰まっています。
エンドウ豆 (3)_512

早速、豆ごはんを土鍋で炊きました。
豆ごはん_512

蓋をあけ時のお豆の香りが素晴らしい。
季節のご飯としてお客様に出したいと思います。

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ヤマダファームと自家製切干大根
2008 / 01 / 31 ( Thu )
地元の農家でヤマダファームという素晴らしいお米と野菜をつっくておられるところがあります。
そこのお米や野菜は、有機農法でしかも無農薬。安全で安心なものを育てておられます。
お米や野菜も素晴らしいのですが作っておられる山田さんが素晴らしいのです。いえ、山田さんが素晴らしいからお米や野菜が素晴らしいのです。
自然環境を守りながら、次世代の子どもたちへ日本人の農業を伝えていきたい。という熱い思いを持って農業を営んでおられます。
ヤマダファームのお米や野菜を口に運ぶとき山田さんの熱い思いまでいただいているような温かい気持ちにさせてくれるそんなお米と野菜です。
daikon 025_512

冬場は、ヤマダファームの大根を使わせていただいてます。
大根ってこんなに甘くて水分が多いの?と驚かされます。ちょうど梨のような感じがします。
その大根で冬のお漬物ゆず大根を漬けています。お料理の後のお漬物の一品としてお客様に召し上がっていただいてます。
わたしは、ゆず大根を作る時、大根の皮を剥いて作るのでたくさんの皮が出ます。大事に育てられた大根の皮、捨てるわけにはいきません。実家の母が大根の皮を細く切って干して切干大根にしていたのを思い出し私も冬が来るたびに無農薬の大根の皮で切干大根をつくっています。
この間から干していた切干大根がいい具合に干せたので切干大根を炊きました。切干大根を干し椎茸を水で戻した戻し汁と椎茸とで炊き,ゆずの千切りをのせていただくのが私流。
切干大根を干し椎茸と炊いてみてください。油揚げと炊くよりあっさりしています。お試しください。
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