御香宮のソテツ
2008 / 07 / 23 ( Wed )
|
御香宮「御香水」
2008 / 06 / 17 ( Tue )
|
方除けの神様「城南宮」
2008 / 05 / 31 ( Sat )
|
伏見義民祭 (御香宮)
2008 / 05 / 18 ( Sun )
御香宮にて執り行われた、220回目の伏見義民祭に出席してきました。
![]() ![]() 伏見義民祭は、天明時代(1781〜88)伏見奉行だった小堀政方(こぼりまさみち)の悪政に対して文殊九助をはじめとする町民7名が幕府に直訴しました。 幕府は、奉行を罷免されましたが、幕府に直訴した為に7名は、獄中に入れられ相次いで病死しまし た。 7名の子孫や伏見の関係者が集まり、義民祭として7名の義民を偲んでいます。 御香宮の山門をくぐってすぐ左側に「伏見義民の顕彰碑」が建っています。 ![]() 明治20年、伏見義民一揆から100年を記念してここに顕彰碑が建てられました。 額文は、三条実美が、本文は勝海舟が自ら筆をとって書いたものです。 今日は、その実際の書が展示されました。 三条実美の直筆の書。 ![]() 額文。 ![]() 勝海舟直筆の書。 ![]() 「伏見義民祭」に出席して、伏見に住む者として命をかけて伏見を守ろうとした7名の義民に崇敬の念をいだきます。 7名の死を無駄にしないよう今まで以上に「伏見」を大切にしながら生活していきたいと思いました。 |
勝運を授ける神様 「許波多(こはた)神社」
2008 / 05 / 17 ( Sat )
月見館から車で10分位のところに許波多神社があります。
普段、よく通る道なのですが見過ごしてしまいそうなところに石碑がありました。 ![]() 許波多神社の歴史は古く、645年(大化元年)に社殿が造営されました。 戦国時代、戦火により社殿は焼失してしまいました。 現在の神社はその後建てられたものですが本殿は重要文化財に指定されています。 木の茂る細長い参道をくぐっていきます。 ![]() 狛犬さんが出迎えてくれます。 阿形。 ![]() 吽形。 ![]() かつて、社殿より続く東西2町の馬道で競馬(うまくらべ)の神事が行われており、「競馬発祥の神社」とされています。 また、馬頭天皇の神像があることから「馬の神社」として競馬ファンや競馬関係者の信仰を集めています。 勝運の神様としても知られています。 が、こんなご利益のある御神木もありました。 ![]() この木のコブを擦ると癌にご利益があるそうです。 本殿。 ![]() 中には入れませんでしたが、この奥に建っている本殿が重要文化財のようです。 ![]() この神社の名前の通り、この辺一帯を「木幡(こはた)」と呼んでいます。 地域の方にも大事にされている神社です。 |






















