おかみ's EYE|京都伏見の旅館ブログ|桃山温泉 月見館
御香宮のお庭と植物
2008 / 03 / 31 ( Mon )
今日、御香宮神社の宮司さんに御香宮の「おそらく椿」についてお尋ねしたらお庭を見せてくだしました。
先日、ご紹介した「おそらく椿」です。
椿も、もう終りの季節ですが今日は少し寒い一日だったので椿とマッチするお天気でした。
約350年前、小堀遠州が伏見奉行所を命ぜられ、奉行所内に作った庭園を御香宮に移築した庭園です。
御香宮庭_400

庭園の手水鉢は1477の銘があり在銘があるのは大変珍しいそうです。
このお庭のまわりに小堀遠州が日本全国まわってもおそらく御香宮の椿より見事な椿はないだろうと言われたされる「おそらく椿」がさいていました。
一本の木から五色の椿が咲いています。
おそらく椿 (6)_400

おそらく椿_400

おそらく椿 (5)_400

おそらく椿 (4)_400

おそらく椿 (2)_400

約400年もの間、毎年毎年、けな気に咲いてえらいなあと感心してしまいます。

御香宮のソテツも有名です。
京都市の天然記念物にしていされています。
こちらも樹齢約400年のソテツです。
ソテツは、南方系の裸子植物です。
京都付近では冬期に覆いを施す必要があるのですが、御香宮のソテツは、覆いなしで冬を越し、花を咲かせ、実を結んでいます。
ソテツに雄、雌があることを宮司さんに教えてもらいました。
こちらが雄。
ソテツ雄_400

こちらが雌
ソテツ雌_400

樹齢は同じなのに雌のほうが大きくて貫禄があります。
植物の夫婦も永年つれ添うと女性の方が力強くなるのでしょうか?

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23:12:39 | | page top↑
恩師を囲んで
2008 / 03 / 30 ( Sun )
今日は、大学の恩師の退官のお祝いの会に出席するため大阪のホテルグランビアまで行って来ました。
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ゼミの同窓会も兼ねての会です。
大学を卒業してから20数年の歳月が流れ、どっぷりおばさん世代に浸かっている日常からお世話になった恩師と友人に会う事によって学生時代に戻れた素敵な時間でした。
以前、先生が私たちの事を「後にも先にも君たちのようなにぎやかな生徒はいなかったな。」とほほ笑みながら言っておられたのを思い出します。
今日も恩師を囲んでゼミの研究室のように賑やかなひと時でした。
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先生は、現在、民話の研究をしておられるそうです。
とても楽しいとイキイキしておられました。
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先生の益々のご活躍とご健勝を心からお祈り申しあげます。
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22:02:37 | 友人 | page top↑
藤森神社
2008 / 03 / 29 ( Sat )
月見館から車で約10分、電車を利用すると約20分のところに藤森神社があります。
藤森神社は、今から約1800年前に神功皇后によって創建された皇室ともゆかりの深い古社です。
藤森神社_400


藤森神社 (2)_400


本殿は、1712年御所賢所(かしこどころ)の建物を後水尾天皇より賜ったもので、現存する賢所としては最古のものと言われています。
菖蒲の節句発祥の神社として知られています。
菖蒲=ショウブ=勝負から勝運の神様、馬の神様として有名です。
藤森神社のお祭りは、5月5日で
このお祭りが菖蒲の節句発祥のお祭りと言われています。
本殿_400


本殿 (2)_400

御祭神はすさのおのみこと・別雷神(わけいかずちのみこと)日本武尊(やまとたけるのみこと)応神天皇・仁徳天皇・神功皇后・武内宿禰・舎人親王(とねりしんのう)・天武天皇・早良親王・伊豫親王・井上内親王。以上、十二柱もの御祭神がお祀りされています。
本殿 (3)_400

本殿横、明かりを灯されるとき来ればきれいだなあと思いました。
本殿横_400


本殿横の御旗塚です。
御旗塚_400

日本書紀によれば、1800年前、神功皇后が凱旋したときに「いくさ旗」を立てて兵具をおさめたとされる塚。
「いちのきさん」として親しまれており、ここにお参りすると腰痛がなおると言われ、幕末の近藤 勇もなおしたと伝えられています。

御旗塚の前には、ご神水、「不二の水」が流れています。
不二の水_400

二つとないおいしい水とされ、武運長久・学問向上、特に勝運を授ける水として信仰されています。
その横にこんな訓えが書かれていました。
水六訓_400

一、水は尊し(水無くば成らず育たず心あるものその加減を知り水を大切にせよ。)
二、水は美し(冷熱に応じて虹と化して氷と変わり水晶となる。)
三、水は清し
四、水は強し(いかなる障害にも屈せずみずから進みて天を成し地を動かす)
五、水は恐し(人を呑み船を覆し山野を汲して地表をも変貌す)
六、水は深し(その源神に発し大自然の道を示し波瀾曲折の人生を思わしむ)
と書いてあり、しばらくなるほどなあと立ちすくみ、この言葉に感動していました。

もう、一か月ほどすると藤森神社のお祭りです。
ここのお祭りのかけ馬は、全国的に有名です。
そのかけ馬をされる参道です。
参道_400

鎧兜を身につけたかたがかけ馬をされます。すごい迫力です。

絵馬舎には、馬主さんや騎手の参拝も多いことが伺える馬に関係する絵馬が上がっています。
絵馬舎_400


早朝に藤森神社にお参りさせていただき、朝の澄んだ空気と藤森神社の古社が、私に新たな活力を与えていただいたように感じました。






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22:00:45 | 神社 | page top↑
月見館の春
2008 / 03 / 28 ( Fri )
月見館のまわりも春らしくなってきました。
月見館の桜もだいぶ咲いてきました。
五分咲きぐらいでしょうか。
桜_400

あと一週間ぐらいは楽しめそうです。

この桜のとなりの竹林のタケノコです。
タケノコ_400

今年初めての収穫です。
これから、朝はタケノコ掘りで忙しくなりそうです。

堤防の西洋からし菜の花も咲いてきました。
この花が咲くと堤防は、一気に春らしくなります。
カラシナ_400
 

西洋からし菜の黄色とよく合うのがしだれ桜のピンク色。
まだ蕾が堅そうです。
しだれ桜_400
 
毎年この桜が満開になるころ西洋からし菜も満開になってとてもきれいです。
今年はどうかな?

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18:32:59 | 季節 | page top↑
乃木神社の桜
2008 / 03 / 27 ( Thu )
以前、ご紹介した乃木神社の桜が咲いているか見てきました。
乃木神社_512

桜には、まだ少し早かったようです。
乃木神社の創建者、村野山人の像の前の桜も少しだけ咲いていました。
村野山人_512


満開のあんずの木がありました。
あんず (2)_512

桃の花だと思いました。咲き方が似てたから。
あんず (3)_512

あんずの花の額が真っ赤で花が咲く前のほうが面白い花です。
あんず_512

赤のプツプツが並んでいます。

他にもきれいな花をつけた木がありました。
土佐ミズキ_512

土佐ミズキというそうです。
土佐ミズキ (2)_512

今よりもっと花が下の方についていくと乃木神社の方が説明してくださいました。

こちら日向ミズキ。
土佐ミズキより小ぶりの花がついています。
日向ミズキ_512


桜の開花には、少し早かったですが他の樹木の花がたくさん咲いていて春を感じさせてくれました。


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21:12:01 | | page top↑
北坂たまご
2008 / 03 / 26 ( Wed )
淡路島の養鶏場、北坂たまごさんの紅葉たまごでシフォンケーキを焼きました 。
素晴らしい卵です。
北坂たまご_512

朝とれたばかりの卵を送ってきていただきました。
私は、シフォンケーキを焼く時に卵白と卵黄を計量しています。
紅葉たまごは、普通の卵より卵白が多いと思います。
シフォンケーキは、卵黄より卵白を多く使うのでシフォンケーキにぴったりです。
しかも新鮮な卵白の泡立ちは、ちょっとやそっとでヘコタレマセン!
今まで以上にふわふわのシフォンケーキが焼きあがりました。
プレーン (2)_512

卵の味と香りを楽しむのには、やっぱりプレーンシフォン。
ナイフを入れるとふわふわと言うよりプルンプルンしています。
プレーン_512

抹茶シフォンも焼きました。
抹茶シフォンもきれいに膨らみました。
プルンプルンで一人立ちできません。
抹茶シフォン_512

これからも食品添加物を使わないお菓子を作っていきたいと思います。

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20:25:37 | ケーキ | page top↑
タヌキ寺(西運寺)と春の花
2008 / 03 / 25 ( Tue )
月見館の向かいに西運寺という浄土宗のお寺があります。
このお寺は、通称「タヌキ寺」と呼ばれています。
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タヌキがよく出没したことからタヌキにちなんだものを展示しておられます。
山門横の大きなタヌキが出迎えてくれます。
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空を見上げて表情も豊かです。

お寺の横のモクレンは見事です。
とても大きな花が満開です。
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よく見るモクレンの花の何倍あるでしょう?
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そのご近所の花もとってもきれいに咲いています。
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春は、あちらこちらで花が咲いていてうれしくなります。
月見館の桜も蕾がピンク色になってきました。
花を咲かすまでもう少しです。
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19:43:32 | 未分類 | page top↑
大判焼き
2008 / 03 / 24 ( Mon )
友人のKさんが「大判焼き」を焼きにきてくれました。
太鼓饅頭のジャンボ版です。
直径20センチの「大判焼き」は迫力があります。
大判焼き_512

写真だとスポンジケーキのようですが
これを切るとこんなかんじ。
大判焼き (2)_512

生地には、少しでも野菜がとれるようににんじんが入っています。
中に入っているのはあんこです。
20分ぐらいで作れて、普段のおやつにぴったりです。
次は、何を教えてくれるのでしょうか?楽しみです。

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14:03:19 | お菓子 | page top↑
桃山城の桜は?
2008 / 03 / 23 ( Sun )
桃山城の桜の咲き具合を見に行ってきました。
まだ、早いと思っていましたがやっぱり早かったです。
桃山城_512

でも少しだけ咲いていました。
桃山城桜 (2)_512


桃山城桜_512


桜を探しているときれいな木を発見。
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桜?桃?
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花びらは、桜のよう?色は桃?
とにかくきれいでした。
桃山城 (2)_512

先日も桃山城のことを紹介した時に書きましたが、
現在、桃山城の中は一般公開されていません。
また、今のお城の外観は去年の映画の撮影のため「大阪城」になっています。
「伏見城」が「大阪城」?
いずれは、もとの伏見城にもどされるとか。
お城の中に入れなくてももうすぐすると桜が一杯咲き誇ります。
入場料も拝観料も要らなくて桜が楽しめます。
「大阪城」に似せた「伏見桃山城」へいらしてください。きれいですよ。


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11:14:04 | 未分類 | page top↑
海宝寺 
2008 / 03 / 22 ( Sat )
月見館から車で5分ぐらいのところにある海宝寺を紹介したいと思います。
海宝寺_512

海宝寺は、黄檗宗寺院で江戸時代中期のお寺です。
海宝寺 (7)_512

桃山時代、海宝寺のある「桃山町正宗」の場所に仙台藩の藩主、伊達政宗の伏見上屋敷(ふしみかみやしき)がありました。
伊達政宗は、豊臣秀吉からこの桃山の地に屋敷を与えられ、約一年間ここで過ごしました。
その間に伊達政宗が手植えしたと伝えられている樹齢約400年の木斛の木があります。
木斛 (2)_512

(幹や枝に腐朽防止剤を塗り麻布で巻いて保護してある。)
この木斛の木が、数年前ひどく枯れ始めました。
海宝寺住職がこの木斛を後世に残すため専門家に増殖を依頼し、約三年の年月を経て約20本の根づいた木斛が帰ってきました。
その木斛がこれです。
木斛_512


そして伊達政宗屋敷跡は黄檗山万福寺の別院・歴代管長の隠居寺「海宝寺」となったと言われています。
本堂は1755に、京都伏見の呉服商・大文字屋(現 大丸百貨店の前身)の創始者・下村彦右衛門正啓が、当時の和尚 竺庵浄印禅師に帰依して寄進したものです。
海宝寺 (3)_512

御本尊は、聖観音菩薩様です。
海宝寺 (6)_512


海宝寺 (5)_512


魚板という木製の魚がかかっています。これは、叩いて時間を知らせるものです。
木魚の原型とも言われています。
海宝寺 (4)_512


数百年の時をを経たお庭は、手入れが行き届き心をを癒してくれます。
海宝寺庭_512

ヤマモモの木のうろ(老木のあな)から木斛が出てきています。写真でわかりにくいかもわかりません。
山桃と木斛_512


また、海宝寺は普茶料理をいただける事でも有名です。
普茶料理は、昔、黄檗山万福寺に中国から僧侶を招き入れたときにふるまっていたいたお料理です。簡単にいえば中華風精進料理と言えばわかりやすいでしょうか。
手間暇かけたお料理です。一週間前から仕込まないといけないお料理もあるそうです。
同じくお客様に食を提供するものとしてそんなお料理こそ贅沢な料理だと思います。

日頃、講演などでお忙しくしておられるのに思いもかけず荒木住職がお寺の事やお庭の説明をしてくださいました。
荒木住職_512

柔和なお顔が印象的でした。ありがとうございました。

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21:52:08 | 寺院 | page top↑
龍源寺
2008 / 03 / 21 ( Fri )
今日は、お墓参りに菩提寺にお墓参りに行きました。
龍源寺 (2)

桃山のお寺らしい門柱の桃が可愛らしいなあといつも思っています。
龍源寺

季節の花がいつも咲いていて、それを見るのが楽しみです。
龍源寺椿

ばらのような椿
龍源寺椿 (2)

蕾も朝の光に照らされてきれいです。
龍源寺椿 (3)

違う種類の椿も
龍源寺椿 (5)

この椿は、ぼかしが入っているような椿
龍源寺椿 (4)

お寺へ御墓参りに行くと季節を感じさせてくれる木々が一層心をすっきりさせてくれます。

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22:29:08 | 寺院 | page top↑
伏見油懸地蔵(西岸寺)
2008 / 03 / 20 ( Thu )
月見館から徒歩15分ぐらいのところに西岸寺の境内に油懸(あぶらかけ)地蔵尊が安置されています。
       西岸寺_512


油懸け地蔵 (3)_512

油懸地蔵尊は石仏で、高さ1.7メートル幅80センチの花崗岩の表面に、高さ1.27メートルのお地蔵様が彫ってあります。鎌倉時代に造られたお地蔵様と言われています。
このお地蔵様に、昔から油を注いで祈願したため油の層で黒光りしています。
油懸け地蔵 (2)_512

お地蔵様に油を注ぐようになったのは、
昔、山崎(今の京都府乙訓郡大山崎町)の油商人がお地蔵様の門前でころんで油桶を落とし油を流してしまいました。大事な油を失って落胆したのですが、残った油をお地蔵様にかけて供養しました。
そうしたところ、商運が栄え大金持ちになったとつたえられています。
お地蔵様に油をかけて祈願すれば商売繁盛、願望成就、家内安全と信仰をあつめています。
油懸け地蔵_512

お地蔵様の前にいくと油のにおいがします。
2センチ近く油がつもり重なっているらしくお地蔵様のお顔の彫りも浅くなっているように感じます。
貫禄あるお地蔵様でした。


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20:10:21 | 寺院 | page top↑
伏見の清酒 きき酒会
2008 / 03 / 19 ( Wed )
日頃、大変お世話になっている、伏見酒造組合さん主催の伏見の清酒・新酒のきき酒会に行ってきました。
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伏見酒造組合の前身である伏見酒造仲間は、幕末から明治にかけて幾多の苦難の道を乗り越えて伏見の酒造業の発展に尽力しました。
酒造仲間から組合へ発展し、現在24の蔵元が加盟し、先人の心意気を受け継ぎ、積極的に活動しておられます。
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今日は、その蔵元の申し分ないしあがりの新酒を一堂に集めたきき酒会です。
「酒どころ伏見」の名にふさわしい誇りある「伏見の清酒」が並んでいます。
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きき酒会には、伏見のお酒を大切に思い、また愛しておられる方がここに集われます。
それぞれの蔵元のお酒をきくだけでなく、クイズ形式のきき酒も用意しておられます。
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簡単なきき酒なのですがなかなか難しいものです。
去年までは、満点の時もあったのに今年は不調でした。
きき酒は、五感を研ぎ澄まさないと難しいと思います。
お酒造りの方のお酒の味・香り・色などなどの管理の大変さをお察しいたします。
帰りには、毎年各蔵がだされる自慢のお酒を頂戴します。
今年は、どちらの蔵のお酒かな?
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ここにもやっぱり「しるしの杉玉」が
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きき酒の帰り道、京都市立南浜小学校の正門の桜がきれいに咲いてました。
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今日は、終業式だったようです。
たくさんの荷物を持った小学生が、明日からの春休みを楽しみに桜のトンネルを歩いています。
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この子供たちが大人になった時、今よりもすばらしい世の中でありますように。
また、成人してお酒を飲めるようになったとき「酒造り伏見」のまちに育ったことの誇りとともに飲むなら「伏見の清酒」と言えるような大人になってほしいです。




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23:36:43 | 未分類 | page top↑
金札宮
2008 / 03 / 18 ( Tue )
車で5〜10分ぐらいの所に金札宮(きんさつぐう)という神社があります。
この神社の名前の由来は、桓武天皇の命で伏見に神社を造営中、使いの者が伏見に出向いた際、天から金の札が降ってきたことからこの名前がついたと言われています。
金札宮_512

伏見には、いくつもの名水があります。
かつて金札宮にも名水「白菊井」がありました。
現在は、その井戸も枯渇してしまい、井戸の石組みだけが残っています。
金札宮は、この近くにある板橋小学校のあたりにあったとされています。
また、伏見城築城の際、社殿を北東の鬼門の方向に移されるなど幾多の変遷を経て現在に至っています。
金札宮 (2)_512

枯れてしまった井戸を復活させようと板橋小学校の校内に1990年に井戸が掘られました。
「白菊の井戸」として名づけられ、子どもや地域の人たちに親しまれています。

この神社には、樹齢千年ともいわれるモチの木が境内中央に鎮座しています。御神木として大事にされています。冬には、赤い実がつきます。
          モチの木_512

京都市の天然記念物に指定されています。
モチの木 (2)_512

木というより岩のようです。
モチの木 (3)_512

ひっそりとした神社ですが、それだからこそこの大きな木の下にいると樹齢千年のエネルギーを感じさせてくれます。


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18:20:47 | 神社 | page top↑
あやめとメジロ
2008 / 03 / 17 ( Mon )
以前、雪の日に咲いているあやめの事を書いたことがあると思いますがま、また違う場所にあやめが咲いているのを発見。
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雪の日に咲いていたあやめは寒そうでかわいそうな感じがしましたが、今日のような陽気なら安心して見ていられます。
でも、少々栄養不足気味。
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花が咲いたあと「楽しませてくれてありがとう。ご苦労さまでした。」の言葉とともに栄養を入れてやりたいと思います。
あやめの写真を写していると鳥のさえずる声が・・・・
見上げるとメジロが止まっていました。
この間は後ろからしか撮れなかったのですが、今日は上手くとれたのでは?
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春の青空とよく合います。
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自然が一杯の月見館です。


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15:00:55 | 季節 | page top↑
春の朝
2008 / 03 / 16 ( Sun )
朝のお日様は気持ちのいいものです。
特に、春の朝日は活力を与えてくれるように感じます。
先日、朝日と比べてどうでしょう?

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川面も朝日が映ってきれいです。
川面_400_512

しばらくすると
0316朝日 (2)_400_512

あたりの色が変わっていきます。

これから、季節が移り変わるのに合わせて早起きをしないと朝の清々しさは味わえません。
私は低血圧なのですが、いつも気合いで起きています。

朝の支度まで少し時間があったのでJRの桜を写してきました。
満開でした。
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この間、写した桜も満開です。
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このさくらの種類はなんでしょう?
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今日も元気に一日が始まりまた。健康に感謝!



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10:15:41 | 自然 | page top↑
城南宮 花盛り
2008 / 03 / 15 ( Sat )
今朝、朝刊を読んでいて、梅だよりのところに城南宮の梅が満開と書いてありました。
御宿泊のお客様をJR桃山駅まで送った後、城南宮へ直行しました。
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月見館からも車で10分ぐらいです。
私に与えられた時間は1時間。

城南宮は、方除けの神様として崇められています。建築や転宅、旅行の安全祈願に全国からたくさんの方がお参りに来られます。

立派な本殿です。
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御神前は、お神楽舞えるようになってます。
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本殿の後ろにまわると総檜造り、流れ造りが特によくわかると私は思いました。檜のほのかな香りもしてきます。

神苑の「春の山」に咲き乱れる梅。
150本のしだれ梅がたくさんの参拝者を迎えてくれます。
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近くに寄ると
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白いしだれ梅も見事でした。
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紅梅の赤が目をひきます。
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幸運にも椿もきれいに咲いてました。
珍しい椿も咲いてました。

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椿は、花がポロッと落ちるので敬遠される方もおられるようですが、
この地面に落ちた椿もまた趣があっていいなあと思いました。
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鯉も優雅に泳いでいます。
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なんとか与えられた時間内で城南宮を楽しむことができました。
季節ごとに楽しめるお庭をまた紹介したいと思います。





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19:01:54 | 神社 | page top↑
おそらく椿
2008 / 03 / 14 ( Fri )
ここ二、三日暖かいお天気の良い日が続いていましたが、今日は、一日雨でした。
椿の季節ももう終わりですが雨の中きれいに咲いてました。
御香宮の『おそらく椿』です。
椿 (4)_400

豊臣秀吉が伏見城築城の際、各地から集めた茶花の一つと伝えられ、樹齢約400年の古木です。
<椿_400

おそらく椿』の由来は、江戸時代はじめ、茶人の作庭家として名高い小堀遠州が伏見奉行を務めていた時、御香宮を訪れ、「各地で銘木を見てきたが、これほど見事な椿はおそらくないだろう」とたたえました。
それ以来、『おそらく椿』と呼ばれています。
樹齢約400年と言うだけに樹高約4メートル。私のイメージする椿の大きさとは違う背の高さです。
拝殿の屋根の高さとかわりません。
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椿の季節は、冬から春にかけてですが、まだ、たくさんの蕾をつけています。
椿 (2)_400


御香宮の『おそらく椿』は、主にピンク色が紹介されているのですが、ピンク色が見当たりませんでした。今度、宮司さんにお会いした時にピンク色の『おそらく椿』のことを教えてもらおうと思います。
或いは、ピンク色の椿だけが『おそらく椿』なのか質問してみます。
この椿ももうすぐ桜にバトンタッチする季節になります。寒い時期から春先まで楽しませてくれてありがとう。
椿 (3)_400



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JR桃山駅の桜
2008 / 03 / 13 ( Thu )
月見館から徒歩10分〜15分のところにJR桃山駅があります。
JR桃山駅の古びたホームの端に桜の木があります。
この桜は、毎年他の桜に先駆けて咲きます。どれぐらい咲いているか見てきました。
JR桜_512

もうちょっと蕾が開く方がきれいかな。五分咲きぐらいでした。
JR桜 (5)_512

ミツバチが桜の蜜を吸いに来てました。
JR桜 (4)_512

昨日まで、梅の写真を撮っていたのに桜の写真を撮っていると本当に「春」を実感します。
心も体も縮こまっていててはいけないと思いました。
背筋をピンと伸ばして春の空気を胸一杯吸い込むだけで春の陽気が体に充満していく感じがします。
桜の花たちにエネルギーをもらいます。
JR桜 (3)_512

JR桃山駅の桜は、もうちょっとの間楽しめそうです。
JR桜 (2)_512

また、伏見の桜情報お伝えしたいと思います。

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キザクラカッパカントリーと黄桜記念館(黄桜酒造)
2008 / 03 / 12 ( Wed )
今日は、黄桜酒造がしておられるカッパカントリーと黄桜記念館をご紹介したいと思います
0312黄桜 (5)_512

伏見と言えば日本酒なのですが、ここカッパカントリーでは黄桜で造られた地ビールを飲むことができます。もちろん、ここでしか飲めない日本酒も味わうことができます。
地ビールや日本酒に合うお料理も楽しめます。
カッパカントリーでしか買えないお酒や地ビールのお土産の販売もしておられます。
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晴れた日は、キザクラの木が植えられた中庭が気持ちいいです。キザクラが咲くころが待ち遠しいです。
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カッパカントリーに隣接して黄桜記念館があります。
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酒造りの歴史や酒造りの工程が展示されています。
酒造りに使われていた道具
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レトロな看板
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楽しい時間を過ごせる空間があります。女性に人気があるのも納得です。

やっぱり、ここにも杉玉がありました。
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また、お酒に関連するところをご紹介していきたいと思います。


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21:02:11 | 伏見観光スポット | page top↑
春の陽気
2008 / 03 / 11 ( Tue )
月見館の梅林の横に竹林があります。
竹林に春の暖かい光が差し込みとてもきれいでした。
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竹林で今年はじめて鶯の声を聞きました。
梅に鶯と言われていますが梅の花の蜜を目当てに木にとまっているのはほとんどメジロだそうです。鶯は、竹藪や木の茂みが好みのようです。
うちに来る鶯は、八月ごろまでいい声を聞かせてくれます。

道端の草花も花を咲かせています。
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春真っ盛りです。

梅もここ一週間の間に一気に咲きほころびました。
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この小さな梅の木もたくさんの花をつけてがんばってます。
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そんな春らしい昼下がり、友人のKさんが「キャラメルコーンの作り方教えてあげる。」と言って来てくれました。そして、作ってくれました。
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さすが手作り、甘さがしつこくなくてついつい手がでてしまいます。
何でも作ってしまうKさん”すごい”
今度は何を教えてくれるのでしょう?


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20:54:17 | 季節 | page top↑
進物用シフォンケーキ
2008 / 03 / 10 ( Mon )
今日は、進物用のシフォンケーキを関東方面へ発送しました。
私の焼いたシフォンケーキを進物にされるのは、うれしいことなのですがとても神経をつかいます。
手渡しと違い、どんな風になって届くかとても心配です。
これまでにテスト済みなのですが大丈夫かな?
私の焼いたシフォンケーキさん
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お料理をお出ししてお客様に召し上がっていただくのはその時にお客様の反応を直にこちらが感じとることができますがそれができないのでちょっと不安です。
シフォンケーキを焼き始めてからいろんな場面にでくわすことがありました。
ご宿泊にいらっしゃったお客様、「病院から一時退院してすぐなので何もたべられない。」とおっしゃいました。
私は、食品添加物の入ってないこのプレーンシフォンなら召し上がっていただけるかもわからないと思い、そのお客様だけのために焼きました。そのお客様が帰り際、「これが生涯、最後の旅行になると思います。ケーキありがとうございました。」とおっしゃいました。
また、ご主人が末期がんでもう何も食べられないと聞いた時、あのお客様のように召し上がっていただけるかもわからないと思い、ケーキを焼きお渡ししました。このご主人も召し上がっていただけたそうです。
自分の作ったシフォンケーキがどんな使命を果たすかわかりません。だから、集中して真剣に焼く必要があるのです。

今日もいつものように「気」を入れて焼いたシフォンケーキは、しっとり・ふわふわです。
キメも細かいです。
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今日は、進物用なのでこんな風にしてみました。
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真心こめてつくったシフォンケーキはお嫁に行きました。
お嫁に行った先で喜んでもらえるよう祈っています。

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20:38:38 | ケーキ | page top↑
長建寺
2008 / 03 / 09 ( Sun )
月見館の川沿いを下流の方へ歩くと
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宇治川の派流に出られます
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弁天橋という小さな橋がかっかています。
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この橋の前に長健寺があります。
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竜宮門が特徴的です。
「島の弁天さん」と」呼ばれ親しまれています。
真言宗醍醐寺派のお寺。御本尊は、弁財天。
その昔、伏見奉行建部内匠頭の長寿を願って建てられた事から、長建寺の名前がついたと言われています。

長建寺のすぐそばの梅が満開でとってもきれいでした。
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18:37:29 | 寺院 | page top↑
泉涌寺
2008 / 03 / 08 ( Sat )
早朝の時間のあるときに一人でふらっとドライブに出かけます。
よく行く所は、泉涌寺の山道。
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今日のようにお天気の良い朝は、木々の間から朝日が差し込みとてもすがすがしいです。
この山道を突き当りまで行くと泉涌寺の山門に着きます。

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まだ、時間が早いため入れません。

いつも、この門のあたりで大型犬をよく散歩にこられる方がいらっしゃるのに今日は、出会えず残念。
ちょっと山を上がっただけなのに空気が全然違うのです。気温も少し低いです。
全てが澄んでいるという感じがします。
ほんの少しの時間ですが早朝にそんな澄んだ空間にポツンといると自分の心も澄んでくるように感じます。
「春眠暁をおぼえず」ではなく、春こそ早起きをしましょう。

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11:01:31 | 寺院 | page top↑
朝の風景
2008 / 03 / 07 ( Fri )
旅館の朝は、早いです。
渡り廊下から空を見上げるときれいな朝日が。
早速、堤防に出てみました。
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霞んだ空からお日様が出てきました。
その赤いお日様が宇治川に反射してとてもきれいです。
朝日_512

お日様にズーム。
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写真を撮っている時は気がつきませんでしたが太陽の下に鳥が写っていました。

写真を撮っていたら、毎日朝夕散歩に来る柴犬の「はなこちゃん」に出会いました。
柴犬_512

とても、愛嬌のあるワンちゃんです。

月見館の梅にも小鳥がきていました。
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小鳥が後ろを向いてしまいました。

こんな朝は、月見館の梅も一層きれいに見えます。
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白梅も
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きれいな朝日を見ることができて「早起きは三文の得」の朝でした。



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10:14:29 | 未分類 | page top↑
藤岡酒造
2008 / 03 / 06 ( Thu )
伏見の酒造メーカー藤岡酒造さんに立ち寄ってきました。
伏見区役所のすぐ近くにあります。
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藤岡酒造は、明治35年酒造業を始められました。その後、平成に入り現蔵元の先々代が急死されたことから一度酒造業の歴史が閉じられました。
がしかしです!
現 蔵元が「何とかもう一度お酒を造りたい。」という思いから各地の酒蔵で勉強を重ね、平成14年「藤岡酒造」を再生させたのです。
その熱い思いのこもったお酒を楽しんでほしいという気持ちが伝わる空間が酒蔵BAR「えん」。
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ガラス越しに仕込み蔵を見ながら搾りたてのお酒をいただくことができます。
とてもセンスのいい空間です。
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五代目蔵元自ら丁寧に造られたお酒。ー「蒼空」ー(そうくう)
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お酒を飲めない方には、甘酒や酒饅頭をいただくこともできます。
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伏見の酒蔵が年々減っていく中、ここまで再興されるのは大変なことだったと思います。
是非、伏見のおいしいお酒と造り手の思いが伝わるお酒を造り続けてほしいと思います。
そんな蔵元を杉玉も誇らしく感じていることでしょう。
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藤岡酒造 URL http://www.sookuu.net


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18:25:45 | 伏見観光スポット | page top↑
お菓子の材料と道具
2008 / 03 / 05 ( Wed )
今日のお天気は、晴れたり雪が降ったり不安定なお天気でした。

今日は、ケーキ用の小麦粉を買いに行きました。
大阪ガスさんがしている製菓材料と製菓道具のお店にお世話になってます。
いつも、ここに行くと心がうきうきしてきます。
また、こんなものもあるのかと参考にもなります。
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お菓子の道具を見るのが好きです。
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シフォンケーキ型もありました。私は、20センチの型を使っています。
あんまりじっくり見ているとついついほしくなるので時間をかけないようにしています。

ラッピング用品も置いてあります。
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帰ってから、先日ご紹介した「ぽれぽれ」でご馳走になった「いちごミルクケーキ」の作り方を教えてもらったので作ってみました。季節感のあるあっさりしたケーキです。
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スポンジケーキにいちごミルクのクリームがコーティングしてあります。
プレーンシフォンケーキにこのクリームでデコレーションしてみようかな。

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22:43:56 | お菓子 | page top↑
大倉記念館
2008 / 03 / 04 ( Tue )
いつもは、前を通るだけの大倉記念館にお邪魔してきました。
酒造メーカー月桂冠酒造の記念館です。
大倉記念館の通りに一歩入るとタイムスリップしたような感覚をおぼえます。
「京都市指定・有形民俗文化財」に指定されています。
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酒処伏見の趣ある街並みです。

大倉記念館の入り口の軒下に杉玉が吊るしてありました。
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杉玉は、杉の葉(穂先)を集めてボール状にしたものです。
造り酒屋の軒下に杉玉を吊るすことで新酒ができたことを知らす役目をしています。
その杉玉は、最初は蒼々していますがだんだん茶色くなっていく様子で新酒の熟成具合を知らす役目もしています。今は、造り酒屋さんのシンボルのようなものになっているみたいです。

記念館の横の酒蔵の軒下にも吊るしてありました。こちらの杉玉は、「新酒ができました」というしるしの杉玉と書いてありました。色も正面入り口の杉玉と違い緑色です。
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杉玉、まんまるでかわいいですよね。

お酒造りに最適な伏見の水。日本酒に使う「酒水」を飲むことができます。
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伏見の水は、軟水です。この水で造ったお酒は、口当たりの良い甘口のお酒に仕上がります。
その事から、伏見の女酒(女性のようにしなやかで柔らかいお酒)に対して灘の男酒(灘の硬水により辛口のお酒)と言われています。

酒蔵にそびえたつ煙突が素敵。
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建物の中に入ると貴重なお酒に関する展示物や資料が陳列されています。
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記念館でしか買えないお酒も買えます。レトロな瓶に入ったお酒です。
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この瓶の蓋がグラスになります。
その昔、汽車での旅行の車中でお酒を楽しむために考えられた瓶です。グラスにお酒を注いで汽車が揺れてもこぼれにくい仕組みになっています。
長い時間を掛けて旅行をした頃を懐かしむ方も多いのでは、と思います。

大倉記念館を出てちょっとだけ歩くと旧月桂冠酒造本社が「夢百衆」というお店になっています。
ここでも伏見のお酒やお土産物を買うことができます。また、お茶を飲むこともできます
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かわいい女給さんの格好をしたお姉さんがお茶などのお給仕をしてくれます。
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また、伏見のおすすめスポットを紹介したいと思います。


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21:28:59 | 伏見観光スポット | page top↑
月見館の梅
2008 / 03 / 03 ( Mon )
この二、三日は春らしい日が続いています。
月見館の梅もたくさんの蕾が開いてきました。
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二月は、この辺では珍しく雪が積もったりして寒い日が多かったのでいつ咲くかなあと待っていたら一斉に咲き始めました。
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日の当たり方で咲き具合がだいぶ違うので桜の咲き始める頃まで月見館のどれかの梅が咲いてくれ、心なごませてくれると思います。
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きれいに咲いてくれて、楽しませてくれて「ありがとう。」


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