母子像 「慈」
2008 / 04 / 18 ( Fri )
私たちの氏神様である御香宮神社は安産守護の神、神宮皇后を主祭神とし、
安産祈願で知られています。 この御香宮に子どもを慈しむ心を伝えたいう宮司さんの願いから母子像がたてられました。 本殿横、安産の社の碑の横です。 ![]() 昨日、除幕式がありました。 案内のはがきを御香宮さんから頂いていたのですが行けなかったので今日の早朝、見に行ってきました。 雨だったこともあり、御香宮さんには珍しく御参りの人が一人もおられませんでした。 水を貰いに来る人もなく、ひっそりしていました。 ![]() そんな静まり返った神社の中、ブロンズのおかあさんは赤ちゃんを抱いて佇んでいました。 ![]() おかあさんの左肩には、自然や宇宙を見守っているというメッセージの小鳥が。 母子像の名前は、「慈(いつくしみ)」 とってもいい名前だと思いました。 ![]() 早朝、まだ雨の残る神社の静寂の中で、私は、この母子像の前で慈しみ深く我が子を育てただろうか?と自分に問いかけていました。 御香宮の宮司さんも「子どもの虐待などが問題になる中、母子像を通して、子どもを慈しみ、大切にする心が伝わればうれしい」と言っておられます。 慈しむ心を芽生えさせてくれる像は、今後御香宮のシンボルになることでしょう。 |
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