伏見港公園
2008 / 04 / 21 ( Mon )
月見館から車で2、3分、電車で5分ぐらいのところに伏見港公園があります。
かつては、「伏見の浜」と呼ばれ、伏見城が築城されたころから明治時代ごろまで、淀川舟運の基地として大変栄えました。 その後、舟運に代わって陸送や宇治川、淀川に沿って走る京阪電車の開通により、淀川舟運は衰退しました。 現在、「伏見港公園」として整備され、地域住民の憩いの場として親しまれています。 ![]() 公園の中に入るとすぐ横が幹線道路が走っているのがうそのようです。 ![]() 赤いゲートが三栖の閘門です。 ![]() この閘門の向こうが宇治川です。 今日は、閘門は閉まっています。 川を道のように言うとこの閘門を出たところを左に曲がって、観月橋の橋の下をくぐった左側が月見館です。 ![]() この公園の緑地事業は、伏見開港400年を記念して、当時の運輸省の「歴史的港湾環境創造事業」により京都府が実施いたものです。 今日は水がたくさんあるので大川のようです。 ![]() 夕日が反射してきれいでした。 公園でかわいいワンちゃんにまた、出会いました。 リードを放してもらってボールで遊ぶワンちゃんたち。 ![]() 写真には、写ってませんが10匹ぐらいいたでしょうか? とっても可愛かったです。 走りの一等賞はトイプードルのケロちゃん。 ![]() この公園を一周すると約550メートル。 川面が風に揺らぐのを見ながら散歩するゆったりした時間を持ちたいものです。 |
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